JUNKOs BLOG [HITORIGOTO]

ただいま♪
 長い旅から戻りました。
 
 台風がどんどん接近して来てね(><)
喜界島までの高速バスと船は順調で、翌日の喜界島を出る朝から次第に風が強くなった。
飛行機の前にSABANIの則さんが、(臭いらしい)山羊汁とかき氷をご馳走してくれて、
明日の船を電話して聞いてくれた。
船は今夜鹿児島を出て、明日の朝奄美に着いてまた鹿児島に引き返すそうです。
船は本来鹿児島→奄美→徳之島→沖永良部→与論→本部→那覇と、
鹿児島を夕方5:30に出向して翌夕方7時に那覇に着きます。
私は明日の朝の船で奄美から与論の予定だった。

 船は欠航。
何度も与論の片山さんから電話がかかる。
「奄美から引き返した方がいいかもしれませんね」と言われた。
則さんも「奄美、鹿児島間はスカイマークだったら安いよ。明日ならまだ飛ぶだろうし」って言った。

 喜界島から奄美まで飛行時間5分(笑)
奄美空港に着いて明日の飛行状況を聞く。
今のところ明日の奄美→与論は平常運転の予定だと言う。
ただ、明日の便は沖永良部乗り継ぎになるから割高になりますって(涙)

 今夜は奄美の港湾センターに泊まって、港まで歩いて行けるから、
自分で明日の朝5時入港の船に乗るつもりが、
榊さんに、もしも明日飛行機が飛んだら空港まで送ってもらえるか?聞く。
町から空港までは車で1時間かかるし、島は当然電車はないから(爆)

 朝方、榊さんが港湾センターに迎えに来てくれて空港に向かった。
いつもは先割りで安く航空券を買うから、
当日に飛行機のチケットを買って乗り込むのは初めてだった(笑)
沖永良部まで12350円、与論まで7300円で合計19650円、船だったら与論まで5600円なんだけど・・・なんて悔やむ。
それでもね、
日程を急遽ずらしてもらって、夏祭りのゲストや楽園荘の野外と宣伝もかなりやってくれてますからね。
与論まで、飛行機だとしても<行ける>って事だけ感謝です。

 与論の夏祭りも台風の中、翌日の楽園荘の野外も公民館を押さえてくれてはいたんですが、
どれだけの人か来てくれるかわからないし、公民館はエアコンがないからなるべくなら外で、
みんながそう願った。
曇り空が少し晴れて、川口くんがPAをセットしてリハをした。
このままもってくれたら、との願いもむなしく空がいきなり暗くなって雨が降り出した。
川口君、楽園荘の方、片山さんと私で大きなシートを、用意した椅子やミキサーやスピーカーに覆う。
楽園荘のマサ子さんが「雨雲が過ぎたら晴れるから、大丈夫!」って叫んだ。
みんなが空を仰いで、雲の行方を見守る。
早く去って欲しい。そして、ずっと向こうにある晴れ間がここまで来て欲しいと願った。
30分程して雨がやんだ。
雨がやんでボチボチと島人が集まって来た。
「少し遅れて始めましょう。きっとまだ集まるから」と片山さんが言う。
70~80人の方が集まってくれました。
「奇跡だねぇ」と声が聞こえた。

 雨も心配したけど、あまりの湿気で歌っていてギターがどんどんと湿っていくのがわかる。
「きついね、でもみんなが喜んでくれてるよ。一緒に頑張ろうね」
と、何度もギターに囁く。

 終わってみなさんに挨拶をして、ギターを部屋に置きに戻った。
エアコンをドライにして、よく頑張ったギターを拭きあげた。
こんなにギターの気持ちに近づけるようになったのは、・・・今井さんのお陰です。

 翌日の、14時に与論を出て19時に那覇に着くはずの船も欠航です。
私は明日朝一の飛行機で福岡に戻りたかった。
与論から那覇までの飛行機は、動くそうです。。。ありがたい。
17時の飛行機で飛行時間は30分^^

 那覇に着くと、
チーム那覇のブーちゃん、TOMくん、るみちゃんが待っていてくれた。
明日の福岡までの飛行機も、多分大丈夫だと言う話です。

 福岡に戻ったら荷物を下してすぐに別府まで車を走らせます。
母が手術です。