小さな幸せ
「純子さん、最低ですよ」と真智子さんに言われた(笑)
ツアーで殆ど家にいない私なので、家にいる時はいつでもそばにいた娘についに彼氏が出来た。
で、二人でお休みを合わせてデートの日も、
一人の私を気遣ってか「夕飯の支度一緒にするぅー!」とか言って夕方戻ってくる。
「いいよ、いいよ、ゆっくりしておいで」とは言うけども、全く聞かない(><)
「それなら、ご飯食べていく?」と彼に言うと「いいんですか!」って喜んで、
好き嫌いなくたくさん食べてくれるから私も嬉しい^^
そうしていると、二人のデートの後、彼の車を一度置きに戻って二人で帰って来て、
三人で飲むと言う流れが日常になった今日この頃(笑)
前々回のデートの日は、
私が中津にギターを返しに行きたいと話していて、
「彼が連れてってくれるって^^」と娘が言う。
運転の苦手な私なので、本心は嬉しいのだけど、
「いいよ、いいよ、せっかくのデートやろ^^」と言ってもやっぱり聞かない(><)
「ん、じゃ何か美味しいものでもご馳走するね」って事で三人で中津。
前回のデートの日は、
上海から佐賀に移ってきたkaeちゃんが、荷物を整理していて処分しなきゃいけない品が出てきて、
「純子さん、よかったらもらってくれへん?」なんて言ってくれて^^
佐賀と言えば、お世話になるビストロ大石でkaeちゃんにランチでもご馳走しよう!と計画してると、
「彼が僕の車が大きいから、一緒行こうか?って言ってる」と娘が言う。
「いいよ、いいよ」とは言ってみたけどやっぱり聞かない(笑)
なら「大石さんとこで一緒にランチ食べようか!」って運びになって・・・佐賀です。
そして、夜は二人が車を置きに戻った間に私はお鍋の支度をして一緒に・・・夕食。
そして昨日は、ついにやっと二人でデートです。
9時半にお迎えに来た彼のとこへいそいそ出かける娘が、
「いつも母さんに食事の用意してもらって悪いから今日は外で食べてくるね」と言う。
「たまにはそうしたらいいよ、二人でゆっくりしぃね」と送り出した。
娘から電話が鳴る。
「スーパーに寄ったら油が安いんよ。2つ位買っとこうか?」って(爆)
私がツアーの時は彼女が食事を作ってるから習慣からか^^
「油はいいよ、なんでデートで油なん?」って笑う。
すると、今度は彼から電話。
「二人で話してて、やっぱり夜は三人で食べたいんで、久し振り外で飲みませんか~。
いつもご馳走になってるんで、今日はご馳走させてくださ~い」って。
あんたら、ねー!(><)
真智子さんの「純子さん、最低ですよ」って言葉が頭に蘇る(爆)
「頼むから、二人でご飯食べてー」と言う私に、
「僕たちからのお願いです」って・・・。
って事で、夕べは三人で餃子屋で飲みました(笑)
どうにかして、二人で過ごして欲しいと願う私は、
ツアーをもっと増やして留守した方がいいのかなぁ、と考えてます。
それか、
私にも彼氏が出来ればいいんじゃない?とか・・・(爆)