岐阜から北陸金沢へ
岐阜のホテルの朝は、全員揃っての朝食だった。
いつも、一人だからね、私。
なんか朝からお喋りしながらの食事で嬉しい!
エレベーターを降りて廊下を歩いてレストランに向かう。
右側に木枠で硝子の洒落た大きなドアと、向かいには一枚鉄のまるで学校の防火扉の様な大きなドアがあり、
何も考えないで硝子のドアを開けようとしたら、モリシゲさんが「純子さん、そっちトイレ」と言う。
そして「まったくオバサンは、こんなある」なんて笑う。
トモくんが「これは間違いますよね~」ってフォローしてくれた^^
スープがあって、私大好きなんですよ。
3種類でコンソメとポタージュとクラムチャウダー^^
まずは一番右のポタージュ、下にカップを置いてボタンを押すと真ん中のコンソメが出始めた(><)
そばにいたマルちゃんに「マルちゃん、私間違いなくポタージュ押したのにコンソメが出ちゃって」と言うと、
「純子さん、この機会はどこ押しても真ん中から出てくるみたいですよ」と優しく教えてくれた。
さすが、マルちゃん^^
9時にフロント集合で私たちの荷物をトモくんとあづさちゃんが車で運んでくれるという。
フロントでお風呂を聞いてモリシゲさんの車で向かった。
「六条温泉喜多の湯」って看板にはあるけどモリシゲさんは「温泉~?怪しいなぁ」って呟いた(笑)
私は先週、車イス温泉道の祝賀会に呼ばれて八十八湯入ったら温泉名人になれるって、
赤い<スパポート>と言うのをもらっていたのに忘れてきたな、残念(><)
温泉の後は車を置いてJR特急しらざぎで金沢に向かう。
荷物がないってこんなに楽チン^^
どこでもすぐにお手洗いに行ける、いつも我慢してるのよ、ギターあるし(><)トモ君、ありがとう^^
岐阜から小松で乗り換えて松任ですが、本日はどの列車も指定席は満席なんだそうで、
「ここから在来線で米原発ってひとつ後のに乗れば全員座れるかも?」なんてマルちゃんと拓ちゃんが話し合ってる。
男の人って頼りになるね^^
しらさぎの中で途中、どっすんからメールです。
「明石のお酒一升瓶抱えて夕焼けに向かってます」と。
「どっすん、嬉しい!気をつけて来てね、割らないように」って返事をしたら、
すかさず「心配はそっちかい!」と戻ってきた(笑)
お陰で割と近い席に私たちは座れて、松任に着くと一度みんなの楽器を店に置いたトモ君達がお迎えに来てくれてます^^
夕焼けののっぽさんも一緒です♪
とりあえずお店に寄り、リハまで遅い昼食タ~イム。
のっぽさんが「寿司ならのどぐろ炙りやで」って叫んだのもあって、回転寿司へ。
拓ちゃんは「蟹三種盛り」や「海老三種盛り」を頼みのどぐろ炙りを食べながら「明日は何食べますぅ?大阪だからなぁ~」って言った。
「助さん、明日何歌う?って心配じゃなくて何食べる心配ですか!」とモリシゲさんが笑う。
「今のところパーフェクトなんです!」と拓ちゃんが答えた(爆)
「それは演奏ですか?食事ですか?」と聞くモリシゲさんに、「全てです」と言い切った拓ちゃんでした(笑)
これより私たちは、
拓ちゃんは助さん、マルちゃんは格さん、そしてモリシゲさんは黄門様と呼びあった(笑)