JUNKOs BLOG [HITORIGOTO]

小樽「一匹長屋」
 前回の小樽は、前日が幌延で朝7:50のスーパー宗谷で札幌を経由して小樽に着いたのは店入りギリギリだったけど。
今回は、札幌のホテルを11時にチェックアウト、小樽までは30分、時間がたくさんです。
ホテルに荷物を預けて、フロントのお姉さんに観光マップをもらって、小樽の町を歩く事にしました^^
ホテルを出て少し歩くと、雨。
一度ホテルに戻って傘を借りて、そして傘をさして運河まで。
雨の小樽運河、古い倉庫が運河に映って紅葉した木々がそれに色をつけてとっても綺麗だった^^
それから北一ガラス、オルゴール館を一人ゆっくり見て歩いた。

 「一匹長屋」
新千歳空港までお迎えに来てくれた影さんが、今夜はお友達を連れて小樽まで来てくれました。
そしていつもの古林さん、精一さんとアリスの誠さんとお母さん、逸見さんが遅れて入って来てくれて、
マスターの下村さんに「いいよ」って言われたからとおっしゃって、お店の常連さん風間さんも、ありがとう。

 そして今夜は、大好きな真壁君がオープニングをやってくれます。
彼のギターと歌と詩の世界感、好きなんだな^^
12/15(土)真壁君は白老で大きなコンサートを開くそうです。
お近くの方は是非、行かれてみては!
一度彼の歌、聴いてみてくださいな♪

 アフターは、精一さんの国稀の差し入れ一升をみんなで頂いて、
またしっとりと楽しい時間が過ごせました。
影さんとみゆきちゃんは、札幌まで最終で帰るからって、・・・
それでもホント楽しそうにしてくれていて、私も嬉しかったです。
下村さん、なかなか集客は厳しいけど、ぼちぼちと頑張っていきますんで、
これからも宜しくお願いしま~す♪

 精一さんがホテルまでタクシーで送ってくれた。
口数の少ない精一さんは、ライブの時でもあんまりお話をしない人で。
そしてライブまで一度もメールも電話もなくて、それでもライブの時はお酒を抱えて必ずやって来てくれる。
2006年4月初めての長屋の夜に「下村さんがいいって言ったから」って来てくれてから、ずっと。
5月と11月と、年に2度だけ逢える、小樽の精一さんです。