盛岡「カムオン」
仙台から3日間東北ローカル線フリーパスで盛岡へ。
一ノ関で乗り換えて順調に行けば3時間のはずが、強風の為電車は一ノ関まで行かず小牛田で停車。
小牛田から一ノ関、一ノ関から盛岡まで乗り換えも順調にはなく、寒いホームで時間を過ごした(><)
盛岡に着くと、三千代さんが遅れた電車を待っていてくれて、そのまま白龍(パイタン)へ^^
白龍のじゃじゃ麺におろしにんにくとラー油、酢を盛り沢山入れて食べる。
その後はちーたんたん、お味噌ベースのとき卵スープ、これを食べるとなんか力が湧いてくる気がするのです(笑)
「私達3人はいいけど、ライブに来てくれた人が臭うよね」って事で、三千代さん、調子さんとでブレスケアを噛み、
カムオン入りまで少し時間があるからと盛岡を一望できる展望台に行った。
盛岡の町を見下ろして「寒いねー!」って車に戻ると3人で「車、臭うね(涙)」って、落ち込む。
「ブレスケア、効いてないんかな?」って私が言うと同時に三千代さんが「あ、ゲップもニンニク・・・」と呟く(><)
ブレスケアは、効いてなかった。。。
去年は出来なかった盛岡ライブ、2年振りのカムオンです。
変わらないメンバーで、荒谷さん、JUNちゃん、あっこちゃんがOA、ジャッキーがPA、仁さん、
そして、ひろこママ。
2度目の盛岡で、緊張して出番を待ってた時、
「今日は10月の雨に抱かれて、歌ってください」ってジャッキーが後ろから囁いた。
「あ、前に来てくれた人だ」そう思って、・・・嬉しかったのを、覚えてる。
いつかの夜は、ママから電話で、
「純子さん聴こえるぅ?歌ってるよ、酔っぱらいが^^」
って、受話器の向こうから「ワインバー田舎の夜」が聴こえた。
初めてのカムオンの打ち上げの時、
「二人の船歌いまーす」ってジャッキーがギターを手にした。
するとみんなして♪長過ぎた時間がぁ~って始まってビックリだった。
「待って~!どうせなら最初の曲からにしよ~よ」って三千代さんが手をあげて言って、
「そうしよう、そうしよう」ってジャッキーがプロローグから弾き始めた(笑)
二戸から来てくれてた弥生さんが、
「私はかなりの純子さんファンだと思ってたけど、みんなもっと凄いね」って耳打ちした。
名古屋からのちゃげたまもビックリしてて、そして私が一番ビックリだった(爆)
今年はライブ出来てよかったです。
三千代さん、ジャッキー・・・カムオンチームの皆様、ありがとうございましたぁ。
今夜も嬉しい、そして楽しい夜になりました♪