JUNKOs BLOG [HITORIGOTO]

ドリームボート
 「純子さんの非公開ライブはやっぱりいいねぇ」ととしぼーから書き込みがある程、
この頃ドリームボートはお客さんが少なくなる一方(><)

 そんな中、久し振りに<地元ライブ>って感じの夜でした(笑)
「どうしても聴きたくなって会社早退してソニック乗って来ました^^」と濱崎さん^^
「明日も仕事だから、最終のソニックで帰るんで、10時過ぎたら店を出なきゃです」って。。。
本当に嬉しいです、ありがとう。
「で、ゆっくり話せたら是非聞きたい事がありまして」なんて言う。

 濱崎さんは。。。
昨年別府の博堂村に奥様と突然来てくれた方です。
「初めてですか?」と聞く私に「い~え」と奥さんと笑う。
「ですよね?そう思った」と言うと「そんなはずはありませんよ」とまた笑った。

 私が大分の町を出る時、スタジオオーティスで「旅立ちコンサート」?「さよならコンサート」だっけ?
KimiさんやTAKEさん達がやってくれた。
高校2年生だった濱崎さんはその日、オーティスに来てくれたそうで、
そして私が500円で販売していたカセットテープを購入して、その後お付き合いを始めた奥さんと聴いていて。
ここ数年、私がまだ歌ってる事を知って、
昨年私のライブは初めての奥様を連れてお二人で博堂村に来てくれたって訳です。
で、それって何年前?(笑)

 彼の聞きたい事とは。
あの日うたった歌でタイトルもわからないけど、耳に残っているフレーズがあって、
それがどんな詩の歌だったのかを聞けたらと、そんな事だった。

 「ねぇ、VAN」って言う出だしの曲でした。
「それはね<VAN>って言う曲。今夜、歌おうか!」と言うと、
「え~!!歌えるんですか!!!なんて、失礼ですよね、すみません」って濱崎さんが興奮して叫んだ(笑)
確かにもう何年も、いや???何十年も歌ってないの。。。歌えるんかなぁ?って私も笑った。

 「その歌の前に話したMCも覚えてるんです」と濱崎さん。
「私、文通する事になって。みんな私の事<JUN>って呼ぶのよって手紙に書いたら
<君がJUNなら僕はVANだね>そんな台詞で文通が始まった」なんてMCだったでしょ?」
「そうです、そうです!」って濱崎さん(爆)

 ライブの前に二人で盛り上がった^^

 今夜、遠くは大分からや佐賀から。
そしてYOUTUBEを聴いて、生のライブが聴きたくなったんでって男性もいらした^^

 ありがとうございましたぁ~♪