2012年8月6日
夕べは、沖縄や奄美で浴びたスコールのような雨がザーッと来て、
その後は、満月から少し欠けたお月様が空に白く滲んで綺麗だった。
朝は、8時15分役場の放送の後サイレンが鳴って、空に向かって黙祷。
そるとバタバタと羽の音を立てて蝉が飛んで来て網戸に止まった。
「誰ですか?」
「遥か長崎から?それとももうすぐお盆だし、もしかしてお父さん?」
なんて、蝉に話しかけた(笑)
夜はコンサートのお誘い頂いて、久し振りに町に出た。
福岡サンパレスに河口恭吾を聴きに行って、
終わって中洲の華味鳥で水炊きをご馳走になって、私は日本酒^^
その後、
中洲にある古い古い、もう42年になる秋さんのお知り合いのBARに行く。
70歳を過ぎたマスターは、お姉さんと二人でお店をやってきたけど、
お姉さんは亡くなって今は一人でやっていて、
カウンターだけの静かにJAZZが流れる落ち着くお店だった。
JAZZが好きで、
若い頃は東京で、かまやつひろしのお父さんにJAZZボーカルのレッスンを受けて、基地で歌ってたそうで、
「そりゃ~もう発音には厳しかったですよ」って。
それからお姉さんが中洲でお店をやりたいって話で福岡に戻って来てね、
70年代の中洲や天神、大名や西通りの様子。。。
そんな古い博多の話を、ゆったりとバーボンを飲みながら聞いて、
最終の電車に乗って伊都まで戻りました。
少し前まで、
前原駅を出て20分程歩く道程が、伊都の町は所々真っ暗でとっても怖かったんです。
それが、心なしか、
街灯が増えて、真っ暗な場所がなくなってました。
夜風が気持ちよかった。