TAKEさんの話5
大分で大きなイベントがあると言う。
昼間から夜まで、
出演はふきのとうと坪さん、龍雲さん、オフコースの鈴木さん、山本潤子さんと正やん、杉田二郎さん、ビリーバンバン。
<第1回七瀬川フォークジャンボリー>
予選で合格したアマチュアも出演出来て、打ち上げはみんな一緒だと言う。
TAKEさんはもちろん、陽介くんも出演&スタッフ、kimiさんもスタッフ。
「純子さんも出ましょうよ」と誘われた。
「出たい、出たい」と答えたけど、予選の資格は大分在住のアマチュアです。
「それを大分出身と変えてもらえませんか」と陽介君らスタッフが主催者に交渉してくれた。
「大分出身に変えてもらえましたよ!」と連絡が来て、そして私もめでたくみんなと出れることになった。
けどね。。。
アマチュアは1バンドチケットを100枚捌くって条件だと言う。
<あーね、それで大分在住>ですね。
私は福岡だし、到底ムリ(><)
しかも1バンド、って私は一人で100枚じゃん。。。
「やっぱり私はいいわ」
「純ちゃん、なん言よんのかえ。オレ等がどうにかするけん、みんなで出ようえ!」と言い出したのはkimiさん^^
それで、TAKEさん、kimiさん、陽介くん達が私の分のチケットを100枚すべて捌いてくれた(涙)
あの時は、感謝だったなぁ。
ガチで、マジメチャメチャ嬉しかった^^
当日は暑かったね(><)
昼間の炎天下に、私たちは出演。
ネットで私の歌を聴いたって言う長崎のあーさんが「生を聴きたい」って、
暑い中大分まで来た。
その後、私とTAKEさんはよくあーさんに長崎に呼んでもらうようになり、
以後は<武純礼ライブ>を何度かやった。
長崎からスタートして、大阪だったり、福岡だったり大分だったり、
みんなで東京も行きました。楽しかったね♪
「じゅんちゃーん、ずっといい友達でいような。
絶対に友達以上にはならんけんな」と口癖のあーさん(笑)
そんなあーさんに、TAKEさんが昔私から誘惑されたと酔って話し始めた(爆)
福岡のホテルでTAKEさんの部屋にうがい薬を持っていった私は、
TAKEさん曰く、ホットパンツだったそうです。
ホットパンツ~???全く記憶にございません!
そして、熱があってフラフラのTAKEさんには、
私がホットパンツで誘惑しにきた、としか思えなかったらしい(><)
全く!
人の親切を・・・意味がわからん(爆)
男という生き物はそう言ったたぐいの方も多い事、
大人になって段々とわかってきたはずだけど。
TAKEさんは、そんな人じゃなーい!と思ってたんよね、私(><)
はい、言われる通り私は、確かに見る目がない女なのであります(笑)