帯広の夜
10時のチェックアウトに合わせて小樽を出た。
札幌で乗り換えて、帯広までスーパーおおぞらで2時間半。
帯広のホテルは、前回から利用してる<訳ありの為格安>でしかも天然温泉付きパコ駅前です^^
前回の<訳あり>はフロントの奥の部屋で、フロントの話し声やレストラン横の厨房の音、朝食時の声等、
気にならない方はお安くどうぞ、と言う部屋でしたが今回は5階、窓を開けると隣のビル、って感じ。
なんの、角部屋で部屋も広く快適です。
そして今日はオフ。早速、天然温泉に!
帯広の前日入りは、前回も超楽しく、なんと偶然今回もスケジュール上前乗り^^
屋台村から<B♭m7>や<だんらん亭>と、帯広のライブシーンをマーチン原田(改めマーちゃんね^^)
が連れてってくれて、そして今回は上海の拓ちゃんも一緒♪
前回と同じコース、ただ違うのはギブちゃんが東京に行ってしまっていない事、
そして前回はこの狭い屋台村にギターを持ってきたギブちゃんを責めてたマーちゃんが、今夜はギターを抱えてる(爆)
2011年秋。
お隣にいらした家族、貝羽さん達が聴きたいと言ってギブちゃんがギターを出し狭い御多幸で歌った。
ギブちゃんの歌う<ウイスキー>があまりに私のと違っていてマーちゃんが突っ込もうとした時、
貝羽さんが「いい歌ですね」って言った(爆)
それが縁で翌日は貝羽さんにばんえい競馬を案内してもらう事に。
そして、明日はホーリーズに家族でライブに来てくれる。
そんな事があって、マーちゃんは「ギターは必要」と思ったみたい(笑)
「歌ってー」って言われて、今夜はマーちゃんがギターを取り出して狭い御多幸で歌った。
ついに私も「歌って」って言われて歌う(><)恥ずかしーい。
8人でいっぱいの屋台村御多幸が、不思議ね、空気がひとつになるのを感じた。
マーちゃんの隣の地元男性は「チップを」って。
向かいの三重県から出張の男性がママに「彼女に美味しいお酒を」と言うと、
その隣の横浜からの観光の女性が「私からも」って^^
わぁお、そんなに飲めなーい(><)
拓ちゃんが合流して同じ屋台村にもう一件寄って、
その時「どうしてSAXを抱えてる?}ってマーちゃんが拓ちゃんに聞くと、
「B♭m7に行けたらと思って」だって(爆)
「私達、今から行くのよ!」って事で、はしごです。
<B♭m7>では、拓ちゃんがマスターのバンドとセッションが始まって、これがまた凄いのなんのってない。
たくさんジャズのナンバーを気持ちよーく聴かせてもらって、
私たちは<B♭m7>に拓ちゃんを置いて<だんらん亭>へ(笑)
マスターがまた喜んでくれてねー、嬉しいねぇ、マーちゃん^^
店を出て、マーちゃんと別れて、コンビニを探して駅まで行くけどなくてね。
私はだんらん亭に戻って、マスターに<焼きカレー>を注文。
「面倒くさいのはイヤなもんで」って言うから、焼きカレーは却下かと思いきや、
テーブルのコンロで自分で焼くらしく、ご飯にインスタントカレーと卵が乗った鉄板が運ばれた(爆)
お腹いっぱいになってホテルに戻るとマーちゃんと別れてちょうど50分。
「無事に帰りつきましたかー?」とメール。
「楽しかったですね」って返事。
恒平さんに帯広を紹介してもらって、初めての帯広の夜。
誘われて「ちょっと付き合いで行っただけ」と言うマーちゃんが、
一番後ろの席から2曲目で一番前に移動して来て「弟子にしてください」と言った(爆)
そして今では重要な帯広の応援隊長です。
マーちゃん、ありがとう。
感謝してます♪