続・母のこと
夕べ遅く戻ってきました。
やっぱり日帰りは、しんどいなぁ~腰が痛い☆⌒(>。≪)
母は「そんなたいした検査じゃないから」と言いながら不安は隠せないって感じです。
検査室に入って25分「原口さーん」と廊下で待つ私が呼ばれた。
若い循環器の先生は、笑顔いっぱいで、
「狭心症の疑いで検査したんですけどね、心配してた程の事はないですね。
原口さん、心配しらんよ。安心して手術出来るわぁ」と母に言った。
5時過ぎて、仕事を終えて妹が来た。
私達はナースセンターに呼ばれて19日の手術の説明を聞く。
先生からの見解は、母は肺がんで大きさは16mm、今の段階はA1と言う初期だそうです。
本来なら、上葉と言う肺の上の部分を全部取り除くのがベストだそうですが、
心臓が弱っていて、おまけに肺気腫で肺も弱く、体力も食欲もない母には、
悪い部分を少し大き目に切る方が、術後の生活が楽だろうとのことです。
「術後に酸素が必要になったり、息苦しくなったり心臓に負担がかかったり、
そうなるようでしたら何で手術するかわからんですからね」と言う。
5年後の生存率は75~80%だそうです。
「いらんところは切ってしまってもらった方がいいわ」と母は強気な発言をしてました(><)
19日9時からの手術です。
私は明日また別府に戻り、19日朝から立会います。
手術が終わったら、そのまま門司に向かい関西です。
なんか、落ち着かない時間を過ごしています。
それは、仕方ない事ですね。
まずは、明後日の手術が上手くいきますように。