JUNKOs BLOG [HITORIGOTO]

大分「ブリックブロック」
 この店は憧れの店なんですよ。
でも広いし、敷居が高い(><)
「敷居なんて高くないでしょ、いつでも使って」って大津さんは言ってくれるけど、
臆病な私はやっぱり福ちゃんと一緒じゃなきゃここはムリ(涙)

 と言う訳で、今夜は福ちゃんのバンドSS(ストリートシャッフル)と一緒です。
福ちゃんは別府なので高校生の頃からの私を知っているそうで、
ピアノの高妻局長は、私がコンテストで大分代表で九州大会に出てた頃、
彼は鹿児島の大学生で鹿児島代表で何度か同じステージに立っていた。

 SSのステージは独特です。
お客さんの雰囲気をどんどん包み込んでいく、ってそんな感じ。
バンドのテクニックもかなりなのですが、福ちゃんの真っ直ぐさがまた魅力のバンドです^^

 そんな福ちゃんが、
「純ちゃん、やっぱいいわぁ~。いいかい、純ちゃんがギターをポロンと弾いて、歌いだす。
もうその瞬間に空気が変わるんで。わかるかい?
そんな人はなかなかおらんのや、僕も何人かしか見てない」
そう言って褒めてくれる。
「一人でも多くの人に純ちゃんの歌を聴いてもらいたいんや」
って言って、・・・今夜は何人集めてくれたんだろう?
かなりの人がいました。
福ちゃん、ありがとう。

 憧れのブリックは、ギターの音が最高に心地よかった。
「純子ちゃん、ギターを見せてもらっていい?」ってライブの後ステージに来たのは、GIGUEの吉川さん。
しばらくギターを覗き込んで、爪弾いて、
「純子ちゃん、このギターは完璧やね」と言った。
「よくここまでにしたね」って言ってくれた。

 PAの平野さんが片付けをしている。
「ギター、心地よかったです。ありがとうございました」と声をかけた。
「ギターがいいんですよ。僕がPAやった中で、もしかしたら最高のギターかもしれない」って言う。

 つっちも、
「純子さん、今日は来てよかったわ。いやぁー、本当によかったわ」と何度も言った。

 福ちゃん、SSの皆さん、そして大津さん。
ありがとうございました。
また是非ブリックでお願いしまーす♪