JUNKOs BLOG [HITORIGOTO]

実家でした
 熊本のツアーから、実家に戻って母を連れて高級ウォーキングシューズを買いに行きました(笑)

 本当は、
去年から「手術はいつにしましょうか?」と再三先生に言われてきて、
いよいよ手術で、胸の上と横腹と腰の下辺り3ヶ所切って管を入れる、
そんな説明まで受けていたのに、突然「手術しなくてもいい」なんて。
両手上げて喜んでいいのかな?って言う不安もあったのですが、
妹に聞いても「不思議な話やろ、いま2段階でまだ大丈夫らしいんよ」って事で、
安心して歩きやすい靴を買いに、
それと昨年頭の手術をしてから、母は火を扱っちゃいけないって先生に言われていて、
簡単に食べれるようなものを買出しに行きました。

 そんな、こんなで急遽手術をしなくて良くなったので、
本当によかったです。
温泉に連れていくと、母は体重計に乗り41kg。
私と違って食べる事に興味がない人だから(><)
「お昼何が食べたい?どこでも連れていくよ」って言っても、
「あんたは何が食べたいん?母さん、別になんでもいいゎ」って毎度の返事で、
焼肉屋のランチやら、新しく出来た讃岐のうどん屋やらに連れていって、
なんか、私が太った感じです(><)

 妹が来て、手術がなくなった経緯なんかの話をしてから帰っていくと、
「いつもなら、おじいちゃんの夕飯をせないけんギリギリまでおるんよ。
今日はあんたがおるからさっさと帰ったなぁ」って母が笑った。

 翌朝、出勤の前に妹が来た。
「このうどん、美味しかったけん取り寄せたんや。夕べ届いてな、間に合ってよかったゎ」っておうどんを抱えて。
で、バタバタと出てく妹を見送りに出ると、
「夕べは姉ちゃんがおってくれて、安心やったぁ。
昼間はそうでもないけど、一人やけん、夜がな、心配で」って妹が言う。

 私は、
そんな妹が母のそばにいてくれてどんなに安心か。。。
感謝してるんよねー。
「来週は大分やけん、またしばらくおるよ」って言うと、
「無理せんでいいけん、時々は帰ってやって。母さん喜ぶから」って、
本当に良く出来た気の利く優しい妹なんですゎ。

 随分昔、私は別府を離れて福岡か大阪か、東京かに出て歌がうたいたいと思っていて、
それでも母が身体が弱かったからね、私は長女だし。
そんな時妹が、
「姉ちゃん、母さんの事は私がみるけん、好きなことしよ」って言った。
その一言があったから、私はこうして歌がうたえてるんよね。。。
なんて、いつも忘れないで思ってる。